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研究成果(Zuckerラットの結果)

Zuckerラットを用いた試験において、 PIPSナガセは肝臓の脂質代謝の改善、脂肪肝の改善、脂肪細胞の小型化、アディポネクチンの増加などが見出されました。このことから、PIPSナガセは抗メタボ素材として期待できます。

肝臓脂肪循環

PIPSナガセは肝臓と脂肪の機能を調節し、生体の脂質代謝を改善することが期待できる抗メタボ素材です。

●脂肪細胞の小型化

PIPSナガセ投与群では脂肪細胞の小型化が観察されました(赤色の軌跡が1個1個の脂肪細胞)。これにより、生体内の脂質代謝の改善が期待できます。

脂肪細胞

●血中脂質パラメータの改善

PIPSナガセ投与群では血中のコレステロールと中性脂肪の濃度が顕著に低下しました。

各投与期間のControl群とPIPSナガセ群との比較

●脂肪肝の改善

Zuckerラットは脂肪肝を自然誘発するラットであり、無処理(左図)の場合、肝臓に脂肪(白い斑点)が蓄積します。PIPSナガセ投与群(右図)はそのような脂肪蓄積は認められず、脂肪肝抑制が期待できます。

脂肪肝抑制

●肝機能の改善

ASTとALT活性

PIPSナガセは、肝機能の指標であるASTとALT活性を顕著に低下させました。
このことから、PIPSナガセは肝機能を改善することが期待できます。

●肝臓の脂質代謝酵素の調節

肝臓での脂肪酸合成と脂肪酸分解

PIPSナガセ投与群では、肝臓での脂肪酸合成を抑え、脂肪酸分解を促進させました。このことから、PIPSナガセは肝臓での脂肪酸代謝を改善することが期待できます。

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