内面から美しく

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内面から美しく

  • 細胞の内面から美しくいつまでも若々しい肌
  • 研究成果(ヒアルロン酸・抗酸化因子…)
  • ヒトモニター試験

研究成果

ヒアルロン酸

若い肌 老化した肌

●ヒアルロン酸
ヒアルロン酸は関節・皮膚・ガラス体に多く含まれています。皮膚において、ヒアルロン酸は水分保持力が非常に強く、肌弾力に寄与しています(ヒアルロン酸1gで水5Lを保持)。また、活性酸素に対して皮膚のバリアやスカベンジャーとして働いています。
●加齢とヒアルロン酸量
ヒアルロン酸生合成力は加齢とともに低下します。よって、加齢とともにヒアルロン酸量が低下し、お肌の弾力性やうるおいが失われていくのです。
●PIPSナガセのヒアルロン酸生合成力
PIPSナガセはヒアルロン酸生合成力を高めることによりお肌のハリ・弾力を高め、シワを減らすことが期待できます。

ヒアルロン酸合成酵素(HAS2)のmRNA発現増強効果

抗酸化因子

●活性酸素と老化
過剰の活性酸素は細胞にとって大敵です。活性酸素は細胞のあらゆる機能や成分にダメージを与え、細胞の寿命を短くする、即ち老化を進めます。お肌の場合、細胞のダメージは肌荒れなどとして現れます。しかし、活性酸素はヒトが酸素を使用して生きていくうえで、必ず生産されます。よって、ヒトは活性酸素とうまく付き合っていく必要があります。
●抗酸化とスカベンジャー
ビタミン類やCoQ10、アスタキサンチン等の一般的な抗酸化物質の作用はスカベンジャータイプです。これはスカベンジャー分子自身が活性酸素を補足・消去します。よって、スカベンジャー分子が消費されると、活性酸素は消去されません。

生態内防御機構 Nrf2

●生体内解毒機構Nrf2
生体内には、外界からのUVや活性酸素などの刺激に対抗する解毒システム(Nrf2)を備えています。これは、刺激によりNrf2が活性化され、Nrf2がARE領域に結合し、AREの下流にある抗酸化因子の遺伝子を発現させるシステムです。しかし、このシステムは加齢とともに機能が低下し、解毒が追いつかず、細胞にダメージが蓄積していきます。
●PIPSナガセはNrf2を活性化し、抗酸化機能を発揮
PIPSナガセの皮膚細胞への添加により、活性酸素からの細胞の保護効果が認められました。また、PIPSナガセ添加によりNQO1やグルタチオンなどのARE下流の抗酸化因子が増加しました。このように、PIPSナガセは生体内解毒機構Nrf2を活性化し、活性酸素に対抗することが明らかにされました。

PIPSナガセによるNrf2下流因子の増加

活性酸素からの細胞保護効果

加齢によるNrf2活性低下

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