[2003/08/29] - 雑誌「接着の技術」(日本接着学会発行)Vol.23,
No.1, 2003 に 「紫外線硬化型エポキシ樹脂の無機材料への接着性」と題した技術論文を掲載。
ポイントは、接着剤と非着材とのHost-Gest relationについて、新たな視点で考察している。
弊社、電子材料事業部 飯田隆文による「紫外線硬化型エポキシ樹脂の無機材料への接着性」 と題した技術論文が「接着の技術」に掲載された。 内容は、無機材料に対する紫外線硬化型樹脂の基礎的な接着特性と172nmの紫外光を用いたエキシマVUVオゾン表面処理法による接着性への影響について報告している。
本研究を行うに当たり、ウシオ電機株式会社のご協力を得て、アルミニウムやステンレススチール、ITO膜などの表面状態とその接着性の相関関係を明確にした。 また、ウシオ電機株式会社でも、この共同実験から得られた知見の一部を業界に発表されている。
上記有機EL接着剤の共同開発に関する記事がウシオ電機株式会社の発行する 社内報「USHIO POWER 2002年8月号」に掲載されました。